目の病気

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日蝕性網膜炎とは?

日蝕(日食)性網膜炎とは、日食時の太陽を直接見たことにより、網膜に炎症を起こした状態のことを言います。日蝕性網膜炎になった状態の目では、太陽光線によって網膜や視神経の細胞が焼き殺されており、これによって落ちた視力は元に戻りません。 太...
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青視症とは?

青視症とは、水晶体によって有害な青色光線がカットされなくなったことにより、青いものが鮮やかに見える症状のことです。主に、白内障の手術などで水晶体を除去した際に起こります。 青色の光は、目の奥にまで届く有害な光です。これが視神経の集まる...
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硝子体融解とは?

眼球の前部には、角膜や虹彩、水晶体などがあり、目に入ってくる光の調節などを行っています。そして、眼球奥の後部には、目に入ってきた光を信号に変えて脳に送る役割を果たす、網膜や視神経などが集まっています。そして、この前部と後部の間のスペースを埋...
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角膜鉄錆症とは?

角膜鉄錆症とは、角膜に鉄の粉や欠片が触れ続けたことによって、角膜に異常が起こり、錆(さび)が発生した状態のことを言います。角膜表面に時に激しい異物感や痛みを生じ、視力低下や炎症を起こすこともあります。 非常に身近な金属である鉄ですが、...
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角膜変性症とは?

角膜変性症とは、何らかの原因で角膜に濁りが生じる障害が出る病気です。他の病気の合併症として発症するものや、遺伝による先天性のものもあります。先天性角膜変性症は、濁り方の違いで「顆粒状ジストロフィー」「格子状ジストロフィー」「斑状ジストロフィ...
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正常眼圧緑内障(NTG)とは?

正常眼圧緑内障(NTG=Normal Tension Glaucoma)とは、眼圧の上昇によって引き起こると考えられている緑内障が、正常な眼圧であるにも関わらず起こってしまう病気です。こう聞くと、緑内障の例外的なもので、それほど患者の少ない...
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ブレッブとは?

ブレッブとは、角膜の内皮細胞に見られる黒い斑点のことです。角膜の酸素が不足している時に、一時的に現れることがあります。 ブレッブが出現する場所である内皮細胞は、角膜の内側の端に位置する部分の細胞で、角膜内の水分量を調節する役割などを担...
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PigmentedSpikeとは?

Pigmented Spike(ピグメンテッド・スパイク=スパイク状色素沈着)とは、角膜のまわりに、スパイク(Spike=くぎ)のような線状の色素沈着(Pigment)が起こる眼障害です。本人が確認するのは難しいのですが、症状としては、角膜...
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角膜潰瘍とは?

角膜潰瘍とは、細菌や真菌に感染した角膜が炎症を起こしてただれてしまい、内部組織にまで傷が進行している状態のことです。角膜の表面だけでなく、内部組織にまで感染が進んでしまうため、角膜潰瘍にまで侵攻した場合、完全に回復することは難しいとされます...
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マイボーム腺炎とは?

マイボーム腺炎とは、まつ毛のやや内側辺りにある“マイボーム腺”と呼ばれる分泌腺が炎症を起こしている症状で、霰粒腫(さんりゅうしゅ)とも呼ばれます。一般にものもらいと呼ばれている症状は、このマイボーム腺炎(霰粒腫)と麦粒腫の総称です。 ...
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眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたを上げる筋肉(眼瞼挙筋)が緩んで弱くなり、まぶたが充分に上がらない状態のことを言います。年齢的な筋肉の衰えによっても眼瞼下垂になることがある他、様々な病気の合併症として表れる眼瞼下垂、生まれつき眼瞼挙筋...
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麦粒腫とは?

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)とは、まぶたの縁やまつ毛の毛根にある分泌腺が細菌に感染して、炎症が起きている症状です。この麦粒腫と霰粒腫(さんりゅうしゅ=マイボーム腺炎)は、一般的に「ものもらい」や「めばちこ」といった俗称で呼ばれています。 ...
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角膜浸潤とは?

角膜浸潤とは、炎症や細菌感染を起こした角膜に白血球が集まり、角膜が白濁してしまう症状のことです。また、アレルギーへの反応として起こることもあります。 角膜浸潤が起こると、角膜の輪郭の部分や中央部に、白色の斑点ができます。しかし、この斑...
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細菌性角膜炎とは?

細菌に感染したことで起こる角膜炎の総称が、細菌性角膜炎です。コンタクトレンズを介して細菌が目の中に入り、角膜上皮で増殖して感染します。 涙が少なかったり、コンタクトレンズを長時間装用し過ぎたりすると、目の中の細菌が洗い流されずに定着し...
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角膜ヘルペスとは?

細菌に感染したことで起こる角膜炎の総称が、細菌性角膜炎です。コンタクトレンズを介して細菌が目の中に入り、角膜上皮で増殖して感染します。 涙が少なかったり、コンタクトレンズを長時間装用し過ぎたりすると、目の中の細菌が洗い流されずに定着し...
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SEALs(SEAL)とは?

SEALs(Superior Epithelial Arcuate Lesions=上部角膜上皮弓状病変)とは、コンタクトレンズが原因で起こる角膜上皮障害の一種です。目に合わないコンタクトレンズの装用や、コンタクトレンズ汚れ、または特定のコ...
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角膜上皮びらんとは?

角膜上皮びらんとは、角膜の表面が、全体的にはがれ落ちてしまう症状です。 点状表装角膜症を放置すると、角膜上皮びらんにまで悪化することがあります。また、コンタクトレンズと目の摩擦がひどい場合に、この症状が出る場合もあります。その原因とし...
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角膜血管新生とは?

角膜(黒目を覆っているレンズ状の組織)は、本来透明で血管が通っていません。その角膜に、まわりの部分から血管が侵入してきて、角膜の中心に向かって伸びてきてしまう症状が、角膜血管新生です。 角膜血管新生になる原因は、角膜の慢性的な酸素不足...
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角膜浮腫とは?

角膜が含んでいる水分が増えてむくんでしまい、目がかすんだり視力が低下するのが角膜浮腫です。放置しておくと、重大な障害につながります。 角膜浮腫になる原因は、酸素透過性(Dk値)の低いコンタクトレンズや、カーブの合っていないコンタクトレンズ...
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点状表層角膜症とは?

点状表層角膜症とは、角膜上皮の表層の細胞が点状に脱落した状態のことを言います。この、点状表層角膜症は、コンタクトレンズ障害の中で、最も多い障害です。 症状としては、一般的に異物感、目の乾き、充血などが挙げられますが、ハードコンタクトレ...