コンタクトレンズお役立ち情報

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近視の進行と学校近視

日本人は近視の人が多い国民だということが知られていますが、どれくらいの年齢から近視の傾向が強まってくるのでしょうか? まず、生まれたばかりの人間の目は、眼球が小さいために眼軸(目の奥行き)も短く、遠視の状態です。その後は成長とともに眼...
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水晶体の経年変化と老視

目の中には、水晶体と呼ばれるレンズ状の透明な組織があります。これを毛様体(毛様筋)という筋肉が引っ張ったり緩めたりすることで形を変化させ、レンズの屈折を変えることで視力を調節しています。この水晶体という組織は、元々は皮膚と同じ細胞から派生し...
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仮性近視と学校の視力検査

目のピントが近くに合うようになり、遠くが見えにくくなるのが近視ですが、近視の中でも、目の調節機能の緊張によって、一時的に近視になっている状態のことを「仮性近視」、または「偽近視」と呼びます。 仮性近視は、近くばかりを見続けていた時に起...
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上皮細胞と酸素の関係

コンタクトレンズが目に与える悪影響としてまず挙げられるのが、角膜へ供給される酸素量の減少です。コンタクトレンズが角膜に直接乗せる医療機器である以上、角膜に酸素が運ばれるのを妨げるのは仕方のないことです。ですから、角膜へいかに多くの酸素を供給...
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角膜に必要な酸素量

コンタクトレンズによる眼障害が起こる主な原因の一つが、角膜の酸素不足です。コンタクトレンズが角膜を覆うことによって、角膜が大気から酸素を供給することが妨げられ、その結果角膜が取り込める酸素の量が減少します。そして、角膜が慢性的な酸素不足に陥...
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長時間装用による涙の変化

ソフトコンタクトレンズを装用すると、角膜はレンズにすっぽり覆われます。そのため、ソフトレンズを装用している間は、レンズの下の涙が効率よく交換できなくなります。 この、涙の交換についての難点は、角膜への酸素供給を阻害する要因として、ハー...
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角膜の透明性

人の目の黒目の部分である角膜は、透明なレンズ上の組織です。人の目に入ってくる光は角膜を通り抜けてくるので、角膜が濁ってしまうと光が充分に通過することができず、視力が低下したり、見え方に異常が出てしまいます。 角膜を構成する主な成分は、...
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ソフトレンズはなぜ乾燥しやすい?

「ソフトコンタクトレンズをつけると目が乾きやすい」とよく言われています。なぜ、素材自体にも水分を含んでいるはずのソフトレンズの方が、水分を含まない素材でできているハードレンズよりも、乾燥しやすいと言われてしまうのでしょうか? その原因...
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人種による目の違い

一般的に、日本人の目は欧米人に比べて小さいと言われています。また、角膜の形も欧米人に比べるとカーブがきついとされます。 このような人種の違いによる角膜の形状の差は、当然ながらコンタクトレンズのデザインにも影響を及ぼします。欧米人用に作...
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内皮細胞数とコンタクトレンズ

角膜の内側、眼球の内部との接点にある「角膜内皮細胞」は、六角形をした細胞で、整然と並んで一つの層を形成しています。この内皮細胞は、主に角膜と眼球内部との間で栄養素と水分のやりとりをしており、この細胞の働きが適正に行われないと、角膜の新陳代謝...
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近視の原因はパソコンやテレビ?

「近視は現代病」と言う人もいるくらい、現代の人々には近視の人が増えています。小学生から中学生でも20~30%、高校生では実に50%前後の人が近視だと言われています。年齢を経るにつれて割合は多くなっていますので、大人の近視の人ではこれを上回る...
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「モニタは下に」の理由

モニタやディスプレイなどと呼ばれるコンピュータの画面を見ながら行う作業をVDT作業と呼びますが、このVDT作業を行っている間、人間は画面に集中するあまり、まばたきの量が40%ほど少なくなると言われています。そのため、まばたきによる涙の供給が...
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視野欠損と盲点

失明の原因としても悪名の高い「緑内障」については、すでにいろいろとお話ししてきました。緑内障の症状で最も恐ろしいのは、何と言っても視野が少しずつ欠けていくというものです。 眼球の奥にある視神経が圧迫などでダメージを受けて緑内障にかかる...
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コンタクトレンズと酸素分圧の関係

人間の細胞が空気中の酸素を取り込むには、ある程度の酸素量が必要です。空気中の酸素の濃さを酸素濃度と呼びますが、この酸素濃度が一定以上なければ、酸素うまく取り込むことができません。この酸素濃度が高ければ、空気中の酸素の割合も高いことになります...
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内皮細胞の特徴

目の黒目の部分である角膜には、上皮や内皮と呼ばれる部分があります。上皮とは、角膜の外側、つまり黒目の表面の部分です。内皮とは、角膜の内側、眼球の内部との境目の部分のことを言います。 コンタクトレンズの装用で角膜に障害が出る場合、まず上...
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メガネはコンタクトレンズに合わせる?

コンタクトレンズを使う人は、併せてメガネも持っておくのが理想的です。なぜなら、起きたばかりの涙が少ない時間帯や、入浴後から寝るまでのリラックスした時間などには、目に負担のかかるコンタクトレンズを装用するよりも、メガネをかけて過ごした方が、目...
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名前が頻繁に変わる診療所に注意

2006年11月に、コンタクトレンズ診療所(コンタクトレンズ販売所に隣接して、実質的にレンズ販売店が経営している診療所)が診療報酬を水増し請求するという問題が明るみに出て以来、様々な問題が連鎖して表面化してきています。 その問題の中に...
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レンズのフィッティングについて

コンタクトレンズを処方する際に、度の強さと共に眼科医が最も注意する点が、“フィッティング”です。フィッティングとは、その名の通り、レンズが装用する人の目にどれだけ無理なく、自然にフィットしているか、レンズが角膜の形に適したデザインになってい...
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ハードコンタクトレンズの異物感が大きい理由

ハードコンタクトレンズがソフトコンタクトレンズに比べて装用感が悪いとされる理由には、材質の柔らかさの違い、大きさの違いなどが挙げられます。材質の柔らかさは、レンズをつけている時に目に当たる感触としてそのまま伝わりますので、材質の柔らかいソフ...
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角膜障害とアイバンク

角膜に重い障害を負うと、角膜移植を行わない限り再生できない場合があります。角膜は、水晶体が眼内レンズで代用されるように、人工物での代用が利きません。羊膜や粘膜を使った角膜再生技術なども研究されてはいますが、2007年1月現在では、まだ実用化...